COLUMNコラム

脳梗塞。脳出血にて回復期病棟に入院中の方必見!!

その他

退院後のリハビリ、本当にこのままで大丈夫ですか?

脳卒中を発症し、現在回復期病棟でリハビリに取り組まれている方の多くが、「退院後もこの調子でリハビリを続けられるのだろうか」そんな不安を感じているのではないでしょうか。
実際、退院後のリハビリを取り巻く環境は、決して十分とは言えないのが現状です。

退院後に直面するリハビリの“現実”

回復期病棟では、比較的まとまった時間と頻度でリハビリを受けることができます。しかし、発症から約4か月以降、退院を迎えると状況は大きく変わります。

生活期の保険内リハビリでは
1回20~40分程度に制限されることが多い

リハビリの頻度・専門性・個別性が十分に確保できない

入院期間自体も年々短縮傾向にあり、「もっと回復できたはずなのに…」と感じたまま退院を迎える方も少なくありません

その結果、本来であれば改善が期待できる方であっても、リハビリの量と質が足りず、身体機能が徐々に低下してしまうケースが多く見受けられます。

「リハビリを続けたいのに続けられない」──リハビリ難民という現実

改善への意欲がありながら、「制度の壁」によって十分なリハビリを受けられない方々は、リハビリ難民と呼ばれることもあります。

これは決して特別な話ではなく、今まさに回復期病棟に入院されている方の多くが、退院後に直面する可能性のある現実です。

だからこそ今、保険内サービス以外の選択肢を知っておくことが重要になっています。

自費リハビリという新しい選択肢

自費リハビリは、保険制度の枠にとらわれないリハビリサービスです。

・リハビリ時間・期間に制限がない

・完全マンツーマンでの個別対応

・回復段階や目標に合わせたオーダーメイドのプログラム

・最新のリハビリ技術・機器を活用できる

「もっと良くなりたい」「退院後も回復をあきらめたくない」

そんな想いを持つ方にとって、大きな支えとなる選択肢です。

リハビリスタジオ群馬の想い

リハビリスタジオ群馬は、保険外(自費)リハビリという形態をとることで、時間や回数といった制限に縛られず、脳卒中後の方一人ひとりと真剣に向き合うリハビリを行っています。

回復期を終えたあとも、「まだ伸びる力」を信じ、最先端のリハビリをマンツーマンで提供することを大切にしています。

退院後の不安を、希望に変える。その一歩として、自費リハビリという選択肢があることを、ぜひ知ってください。

退院後のリハビリで後悔しないために

「退院してから考える」ではなく、「入院中から知っておく」ことが、将来の回復を大きく左右します。

あなたやご家族が、少しでも「この先が不安」「もっとリハビリを続けたい」と感じているなら、ぜひ一度、自費リハビリについて情報を集めてみてください。

回復の可能性は、まだ終わっていません。

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大山 直人

この記事を書いた人

大山 直人

令和2年に理学療法士国家資格を習得。同年から令和6年12月まで群馬県玉村町にある医療法人樹心会角田病院、介護老人保健施設たまむらで勤務し、回復期リハビリテーション病棟、老健通所リハビリを経験しながら、主に脳梗塞、脳出血・脊髄損傷・骨折・神経難病の患者様のリハビリに携わる。その間に神経領域の学術大会・研修会に参加し、神経疾患に対するリハビリを中心に学ぶ。令和7年1月からリハビリスタジオ群馬に勤務。