ABOUT施設について

スタッフ紹介

宮本 遼一(施設管理者)

学会発表歴

平成28年
リハビリテーション・ケア合同研究大会 演題名:急性期入院患者の生活再建に向けた退院支援から訪問リハビリまでの関わり
平成29年
日本慢性期医療学会 演題名:ロボット訓練と通常訓練により上肢機能が改善した慢性期脳卒中重度上肢麻痺の一症例

講師・アシスタント歴

平成27年
促通反復療法研修会
平成30年
群馬川平法研究会
令和03年
利根沼田リハビリテーション研究会
資格
  • 作業療法士免許
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 医療安全管理者養成研修修了
経験
  • 回復期リハビリテーション病棟 5年勤務
  • 急性期一般病棟 4年勤務
  • 地域包括ケア病棟 2年勤務
  • 介護老人保健施設 1年勤務

髙草木 信太朗

学会発表歴

平成29年
群馬神経系理学療法研究会 演題名:高次脳機能障害を有する回復期脳卒中患者への装具療法~治療アプローチから、生活における歩行獲得まで~
令和03年

第28回群馬県理学療法士学会 演題名:重度運動麻痺を呈する脳卒中片麻痺患者へのHAL®訓練の効果

第58回日本リハビリテーション医学会学術集会 演題名:脊髄損傷完全対麻痺患者に対する運動イメージを利用したHAL®自立支援用下肢タイプProの効果

リハビリナース:新たな外出練習の取り組み-感染リスクの軽減に向けたリモート外出練習の実施-

講師・アシスタント歴

平成29年
群馬県士会中毛ブロック研修会
平成30年
群馬川平法研究会
平成31年
群馬県士会中毛ブロック研修会
資格
  • 理学療法士免許
  • 脳卒中認定理学療法士
  • 日本理学療法士協会指定管理者(上級)
  • 地域ケア会議推進リーダー
経験
  • 障害者一般病棟・外来 2年勤務
  • 回復期リハビリテーション病棟 7年勤務

理念/リハビリビジョンについて

を引き出すリハビリ
リハビリを
目標に理学療法士・作業療法士・鍼灸師が一丸となってリハビリを行います。
目標達成に向けて、ご利用者様に寄り添い真剣に向き合います!

私たちは、脳血管障害や脊髄損傷等の後遺症に苦しまれている方々が、再び「能力」を取り戻し、できる限り不自由のない生活を送れるように支援する存在です。
ご利用者様・ご家族に寄り添い真剣に考え、実行し、可能性を引き出すリハビリを行います。

当施設独自のリハビリビジョン

私たちの施設に来るご利用者様は、病気が落ち着きリハビリを行いながら生活されている方々がほとんどです。今まで急性期病院・回復期リハビリテーション病院で治療やリハビリを行い、その後も少ないながらリハビリをされてきたと思います。しかし、病院では、生活の自立に向けたリハビリもしくは麻痺側の状態維持を目的としたリハビリを提供せざるを得ません。麻痺の改善に向けたリハビリに時間をかけられないのが現実です。

麻痺していることで生活に支障が出ているのに、麻痺側の改善を目指さないのはなぜでしょうか?麻痺側の改善こそが生活能力の向上、社会への復帰を目指すことができると私たちは考えています。そのために、良いと思うことは積極的に取り入れていきます。

当施設で取り入れている川平法やロボットスーツHAL®、単関節HAL®は、今まで改善しないと考えられていた脳卒中の麻痺が長期間経過した方でも改善した報告が多数あります。
また鍼灸は、米国・国立衛生研究所(NIH)が脳卒中後のリハビリテーションの補助治療として有用であるという見解を示しています。
しかしながら、日本ではHAL®も鍼灸も積極的には取り入れられていないのが現状です。

私たちは、改善が認められている機器やリハビリ方法を組み合わせて
最大限の可能性を引き出していきます。

今まで諦めかけていた麻痺側の改善に対して真摯に向き合い、人生の質の向上を目指すのが私たちのリハビリビジョンです。

運営会社について

運営会社

会社名 株式会社QOLUP
所在地 〒371-0831 群馬県前橋市小相木町281-1
事業内容 身体、言語及び聴覚の機能訓練施設の運営
リハビリ用品、健康器具等の販売
リハビリ、トレーニング寺領に関する人材育成のための教育事業 等

関連病院

名称 医療法人 樹心会 角田病院
所在地 〒370-1133 群馬県佐波郡玉村町上新田675-4
連絡先 電話:0270-65-7171(代表) FAX:0270-65-9829
Webサイト http://www.tsunoda.or.jp
病院長 角田 祥之
病床数 125床
診療科目 内科、外科、大腸・肛門外科、循環器内科、消化器内科(内視鏡)、糖尿病内科、神経内科、人工透析内科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科