CASE改善事例

4カ月後、自分の足で歩行が可能に!

60

代 / 男性

ご利用者様情報

年代
60代
性別
男性
疾患名
脳出血左片麻痺
発症からの期間
10カ月前
症状
麻痺の影響で歩きにくい、バランスがとりにくい
ご利用期間・回数
1回120分全16回+HAL 週1回
リハビリ目標
杖や装具を使わないで歩けるようになり、車の運転やお仕事を再開したい
目次

リハビリの記録

ご利用までの経緯

HPを見て連絡

体験時の状況

四点杖と装具を使用しての歩きでした。
一回ずつ止まりながらの歩きのため、速度が遅く、バランスもとりにくい状態でした。

リハビリ内容

川平法で麻痺した筋肉を刺激し、動きを大きくした後に、バランス練習で安定した立姿勢が取れるように、その後HALを使ってどんどん歩く練習を行いました。

リハビリの結果

麻痺した足の力が出るようになり、さらに体を支える力も強くなってきています。杖や装具も変わり、ご自宅では日によって装具、杖を使用しないで移動できるまで改善しています。

担当スタッフからのコメント

ご利用開始時からご本人様と杖や装具なしで歩けるようになる。という目標を一緒に決めてリハビリをさせて頂いておりました。1回1回のリハビリで体の筋力をつけるような練習からバランスを鍛える挑戦的な練習も取り入れ、恐怖心もある中で勇気を出して取り組んで頂きました。歩きの改善に伴ってお車の運転やお仕事の再開もでき、活動量がさらに増加できています。ご本人の頑張りがあった結果歩きの改善が認められました。今後も引き続き、さらなる改善に向けて頑張っていただければと思います。
担当者の画像

大山 直人