COLUMNコラム

退院後、ことばのリハビリがなくなって困っていませんか? ―失語症・構音障害のSTリハビリを探している方へ―

その他

退院後、「話すリハビリ」が急に減っていませんか?

• 入院中はST(言語聴覚士)のリハビリを受けていた
• 退院したら、ほとんどなくなってしまった
• 「もうこれ以上は難しい」と言われて不安になった

このような経験はありませんか?
脳梗塞や脳出血などのあと、
言いたい言葉が出にくい、発音がはっきりしないといった
「話す・伝える」困りごとが残る方は少なくありません。

それでも、退院後の生活では
ことばのリハビリを受けられる場所が少ないのが現実です。

なぜ、退院後はSTリハビリが受けにくくなるの?

理由はとてもシンプルです。

• 介護保険では回数や時間に制限がある
• STが在籍していない事業所も多い
• 歩行や体のリハビリが優先されやすい

その結果、
「まだ練習したいのに、リハビリが足りない」
という状況が生まれてしまいます。

ですが――
  生活期(在宅)でも、ことばは練習できます。

生活期でも行われているSTリハビリの方法があります

ことばのリハビリには、
世界中で使われている方法があります。

● MIT(メロディック・イントネーション・セラピー)
• 歌やリズムを使って言葉を出しやすくする方法
• 話すのは難しいけれど、リズムに乗ると出やすい方に向いています

● LSVT
• しっかりした声を出す練習をくり返す方法
• 声が小さい、聞き取りにくい方に向いています

※MITについては、こちら

※LSVTについては、こちら

当施設のSTリハビリサービスについて

当施設では、
保険にしばられずにリハビリができる「保険外(自費)」のSTリハビリを提供しています。

■ 対象となる方

• 失語症(言葉が出にくい・理解しにくい)
• 構音障害(発音がはっきりしない)
• 退院後、STリハビリの継続先を探している方
※発症から時間がたっている方も対象です。

■ サービスの特長

• 言語聴覚士が1対1で対応
• 状態に合わせたオーダーメイドの練習
• MIT・LSVTなどの方法にも対応可能

■ 通所・訪問に対応

• 施設に通う「通所リハビリ」
• ご自宅で行う「訪問リハビリ」
生活スタイルに合わせて選べます。

「もう良くならない」と決めつける前に

ことばの回復は、
• どんな練習を
• どれくらい続けるか
• 誰と行うか

で変わります。

生活期でも、
「伝えやすくなった」
「会話に自信が出てきた」

という変化が見られる方はいます。

【無料体験のご案内】まずは“今の状態”を一緒に確認しませんか?

「自分に合うリハビリか不安」
「何ができて、何が難しいのか知りたい」

そんな方のために、
STリハビリの無料体験を行っています。
• 今の困りごとを整理
• ことばの状態を一緒に確認
• 今後できそうなリハビリの方向をわかりやすく説明

👉 “できる・できない”を整理するだけでも、次の一歩が見えます。
※無理な勧誘はありません。

退院後の「話すリハビリ」、あきらめないでください

退院はゴールではなく、
新しい生活のスタートです。

「もう一度、話しやすくなりたい」
「家族や周りの人と会話を楽しみたい」

その気持ちを、私たちは大切にしています。
退院後のSTリハビリでお困りの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

リハビリスタジオ群馬では、個別の状態に合わせて安全に筋力を高めるプログラムをご提案しています。

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石原千鶴

この記事を書いた人

石原千鶴

言語聴覚士、音楽療法学会認定音楽療法士。音楽療法士として脳血管障害専門病院で言語訓練、歩行訓練、注意訓練等に携わった経験から、言語障害に対するリハビリテーションに興味を持つ。言語聴覚士国家資格取得後は、三重大学医学部附属病院の基幹型認知症疾患医療センターに勤務。認知症鑑別診断のための評価やご家族支援等の業務の傍ら、失語症の治療技法であるメロディック・イントネーション・セラピー(MIT)の研究に取り組む。平成27年より群馬県玉村町にある医療法人樹心会角田病院に勤務し、回復期リハビリテーション病棟、障害者一般病棟・外来リハビリ、訪問リハビリなどを経験しながら、主に脳梗塞・脳出血・神経難病の患者様のリハビリに携わる。令和7年4月からリハビリスタジオ群馬に勤務。LSVT LOUD認定セラピスト。MITチーフトレーナー。